インプラント

インプラント手術の手術後

インプラント治療では、歯の全くない人でも、まだ少し残っている人でも治療が可能です。

従来の歯が抜けてしまった後の治療法であったブリッジ法は、抜けた歯の隣りの歯に義歯を繋いでいたため、ある程度歯が残っていないと治療が不可能でした。

そうしたことから、メリットの多い治療法として評価の高いインプラント治療ですが、インプラント治療では手術を受けることになりますから、どうしても治療に出血が伴ってしまいます。

インプラント治療に伴う出血は、歯が抜けた状態や手術の状態によって違ってくるようです。

口の中の出血は、血がなかなか止まりにくいため、インプラント治療で出血があると不安に感じるでしょうが、血の止まらない病気でないかぎり、血は自然と止まりますから大丈夫です。

ですが、どうしても心配ならインプラント手術をした医師に相談してみるといいでしょう。

またインプラントの手術後に人によっては、顔に腫れや青アザが出る場合があるそうですが、数日で自然に治癒されるので、心配することはないそうですよ。

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